<「ピアノ・ブルース」を見て > 

<「ピアノ・ブルース」を見て >
 
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 mojo hand の田中さんから借りた「ピアノ・ブルース」の
なかで、マディ・ウォーターズがブルースについて
こんなことを言っってます。
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『男をブルーにするのは、食い物がない時と恋の病だ」』
『ブルースは医者だ。病をいやす」』
『ブルースの子供がR&R 」』
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この重い言葉にいままでいわれてきた ブルースにたいする
暗いイメージが そうでなく 本当のブルースって
「もっと熱くて暖かくて  笑えてみんなで楽しむもの」
だとわかります。だからその熱い ぶっとい精神がR&Rから
ロックへと今も流れているんだと思います。
 
「暗いから救われるのだし、心にしみるのだ
だから ブルースから パワーをもらえるんだ」って
そんなことをマディ・ウォーターズの言葉から
聞こえてきた気がする。

40年も ブルースと楽しくつきあってきたひとり人間として
「ああ、やっぱり」そうだよなって ほっとする素敵な
言葉でした。

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