サム・クックを聴いて!!

サム・クックを聴いて!!

画像


 サム・クックといえば1960年代R&B(ソウル)界のスーパー・スターです。

1964年12月33歳という若さでロサンゼルスのモーテル管理人の女に射殺される。

サム・クックは歌手でけでなくで音楽出版社、レコード会社も設立し、
また公民権運動にも積極的でマルコムXやモハメド・アリとも親交を
深めていたため死亡時には諸説が流れた。

レイス・ミュージック(Race Music)、すなわち「人種音楽」と呼ばれていた
音楽を世界のR&Bへと大きく変えたのがサム・クックなのです。
サム・クックなしではオーティス・レディングも生まれてないのです。

SARレコードで若きアーティストたちを育てた後、RCAでと移籍し
次々とヒット曲を連発したサム・クックはエルヴィス・プレスリーと並び
RCAの2大スターとなり、いっきにポップス界のトップへと登りつめて行きました。

聴いてほしいのは、次の2曲
 ○Bring It On Home To Me  
 ○A Change Is Gonna Come 


気に入ったら次もどうぞ
 ○Twistin` The Night Away
 ○You Send Me
 ○Wonderful World

 彼の曲はオーティス・レディングだけでなく ザ・バンド  ロッド・スチュワート
 アレサ・フランクリン 忌野清志郎 ウルフルズ - ジョン・レノン、
ポール・マッカートニー 等々
 あげればきりがないほどの歌手たちに歌われてます。
 特にザ・バンドの  A change is gonna come は最高ですよ。

 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック