なぜ音楽は良いんだろ?

なぜ音楽は良いんだろ?
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なぜ音楽は良いんだろ?
考えたことあります?

「空気さ、ないと苦しくなる 聴かないと落ち着かなくなる」
「栄養剤さ、聴くと元気になる」
「精神安定剤さ、聴くと落ち着く」
「麻薬さ、聴くと 色んなイメージが 浮かんでくる」

 また、自分から流した音楽とBGMで流れてきた音楽との違いもある。
それに体調の悪い時 精神的に不安定な時、疲れている時、
明るい気分の時 暗い気分の時でも状況の変化で変わってくる。

明るい気分の時は何をきいても元気がでるが、
暗いときや体調の悪い時や疲れている時はどうだろう。
 「何も聴きたくない」
 「明るい音楽で元気をだす」
  「暗いブルースや重く暗いクラシックで逆に元気をだす」
  「暗いブルースや重く暗いクラシックでもっと落ち込むのを好むマゾタイプ」

好きな曲を聴いて元気を出す音楽を栄養剤にしているタイプは
人生において音楽という強い見方を得て楽しんでいるのだろう。

さて、理屈は止めて肝心なのは
 「なぜ、この曲を好きなんだろう」ということに尽きるとおもう。

 それは、初めてその曲を聴いた時のインパクトの心の動きでわかるであろう。

 具体的にいうと、
  映画館で映画に集中している時(部屋で映画やドラマやノンフィクションを
  見ている時)に流れて来た曲(歌あり、歌なしに関わらず)に
  どきどきして胸があつくなり感動した。

  また、好きな彼女(彼氏)に初めて会った時に流れてきたBGMに感動した。

  こんなことを考えると 個人個人の好みによって音楽がわかってきます。

  音楽的に言うと
    「こんなコード進行の時にぐっとくるとか、ブルーノートにしびれるとか、
     スライドの音が心がゆさぶられる、スピード感がいい、
     スロー・バラードがいい 沖縄の旋律がいい 裏声がいい
     等々きりがなくある。

  私なりの結論をいうと
   聴くその人のこころの琴線にふれる つまり感動するとか 気持ち良い
   音楽を好きになる ということであろう。


 最後に科学的に音楽を考えてみると
   好きなミュージシャンのライブにいくと興奮するのは脳の中で脳内物質の
「ドーパミン」というものが発せられているからだそうでです。

 気分が高揚するので音楽は麻薬みたいに気持ちがよくなるので中毒になりますが、
 こちらは麻薬と違い身体に害がないので 最高の薬です。

 同じ気分がよくなるものにSEXがありますが、こちらもSEXの最中に
 脳から「ドーパミン」というホルモンが放出され、これが快楽や達成感、
 満足感を引き起こします。

 ですから 音楽とSEXに類似点があるわけです。

  以上 
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ドーパミン(英 : Dopamine)を調べてみると

ドーパミンは、中枢神経系 に存在する神経伝達物質 で、
アドレナリン 、ノルアドレナリン の前駆体 でもある。
運動調節、ホルモン調節、快 の感情、意欲、学習などに関わる。
セロトニン 、ノルアドレナリン、アドレナリン、ヒスタミン 、
ドーパミンを総称してモノアミン神経伝達物質 と呼ぶ。
またドーパミンは、ノルアドレナリン、アドレナリンと共に
カテコール基 をもつためカテコールアミン とも総称される。
医学・医療分野では日本語表記をドパミンとしている
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