「日はまた昇る」(21gの魂)(作詞No16)


「日はまた昇る」(21gの魂)(作詞No16)
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(1)

 戦火の  街で 逃げ惑う人よ 
    
 21(にじゅういち)  グラムの魂  いずこ     

 それでも  日は沈み  日はまた昇る    



(2)

 悲しみの  空に  別れの 時雨(しぐれ) 
    
 叶わぬ  夢に 立ちつくす人     

 それでも  日は沈み 日はまた昇る    




 変わらぬ  ものは  愛する こころ     

 ただそれ  だけのこと  おもい  はるかに



 どこかで  歌は 流れる でしょう     

 届けよ  願いよ  はるか  あなたに  

(1)(3)

 戦火の  街で 逃げ惑う人よ 
    
 21(にじゅういち)  グラムの魂  いずこ     

 それでも  日は沈み  日はまた昇る   

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(後記)いつの世でも戦争は尽きません。
    今、この時も弱きものの命が失われています。
    宗教の違いが戦争を生んでいるとすれば、愛は宗教を乗り越え
    られるのではないでしょうか。宗教の根底に流れているのは人類愛
    であるとすれば どこかで ボタンのかけちがいが にくしみ
    を生み、その連鎖が大きな戦争へとつながっていったのでしょうが、
    もう一度、愛というすべての原点に戻り、手をつなぎ、「武器をさらば」、
    そしてジョン・レノンの「イマジン」を聖書とし、合唱しよう。
    ひとの魂の重さは21gといわれます。
    死んで肉体は召されても魂は残ります。
    そんな意味を この詩にこめました。        
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
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    spe39v29@etude.ocn.ne.jp  高不二丸 のメール・アドレスです

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