安西冬衛 「春」

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安西冬衛 「春」





「てふてふが1匹韃靼(だったん)海峡を渡って行った」



 知ってました。安西冬衛 の「春」という1行詩です。

 18歳の時、劇団の詩の授業で詩人の松井憲治さんから

この詩を紹介されました。

 てふてふは チョウチョウ、
 
 韃靼海峡とは、アジア大陸とサハリン島の間にあるタタール海峡のこと。

 松井憲治さんから以下の 詩の鑑賞の仕方を習いました。


 詩とは 朗読するもの 
 何回も 何回も 朗読し
 朗読するうちに 自然と 「その詩のリズム」がでてくる。
 そのころになると この詩の イメージが 自然と浮かんでくる。

詩の意味や内容などは 教えられるものでなく
 自分で 何回も 声を出して 何回も何回も朗読してるうちに
 イメージがでてくる。

 本当に価値ある詩とは 朗読すると イメージが でてくるもので
 あることを 教えられました。

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