mojo hand に感謝

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mojo hand に感謝




今日は元気ない人間が音楽をとおして元気になって

ゆく大馬鹿野郎の話をします。
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50歳を過ぎてから 悲しいことが ずっと続いている。

よくも まあ あきれてしまうほど 次から次へと

続いている。
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仕事も うまくいかず 1968年に買ったテレキャスと、

1970年に買った手作りのK・ヤイリを売ってしまった。

精神的な落ち込みもあり、5年間は完全楽器から離れた。

明治のマンドリンクラブの友達からの誘いが引き金になり、

「この際フラメンコやクラシックをやり直すか」と意気込んで、

アントニオ・ロペスを買って夢中で練習するが、クラシック

は1年程であきてしまう。

やはり根っからのブルース好きなのかレスポールも買う。

だが所詮 何を買っても練習だけでは やはり ひとりの

 マスターベーションでしかなく、また落ち込み

 また 全部売る。

こうなると もう やることが でたらめである。
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ブルースのライブを見に行った。

2バンドのライブを聴いたが ボーカルにがっかりしたが

ギターの年くったおっさんのギターの音色にしびれた。

翌日ストラトを買う、。やはり 俺には fender があう。

ストラトに慣れてくると 昔のテレキャスが恋しくなり

テレキャスを購入。

この頃 ホームページの検索で水戸「mojo hand」を知り、

いきなりギターを持って何曲も歌わせてむらう。

マスターの田中さんが気軽にギターを一緒に弾いてくれた。

ご機嫌な店だ。すぐに気に入ってしまいmojo FAN となる。

毎週土曜日はブルースの日やアコースティックの日も

あり、ここから毎週通いつめることになる

(1日だけは休んだ)
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東京のセッションする店にも何軒かまわったが、

水戸の「mojo hand」の方が断然レベルが高いし、何より

集まるミュージシャンのハートがいい。

すぐに 打ち解けて みんな 友達になる。

そんな 雰囲気をもった最高に雰囲気の良い店である。

これは やはりブルースをJAZZを音楽をこよなく愛する

マスターがいるからである。

時々セッションに参加する田中さんの歌とギター、そしてハープ

が その場を最高のブルース・スポットに変えてしまう。
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この店に週一回通うようになって このブルース馬鹿がすくわれた。

ブルースバンドの頃に戻った感覚で歌える日もちかいかも。

つらい日々に音楽を通して知り合えた人たちの力を借りて

地に足が着いてきた感じである。

ああ、もうmojo hand に行く時間だ!!

(美人の奥さん、今日もごめん)

いってきます!!


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