テーマ:エッセイ

<夢(睡眠中の夢)の話 (3) >

<夢(睡眠中の夢)の話 (3) > 空を飛ぶ夢 小学生時代から、今にいたるまで、空を飛ぶ夢をよくみる。 走り幅跳びのように助走をつけて、飛び上がった瞬間に、必死に平泳ぎ のように手足を動かすと、ふわっと浮かび上がってゆくのだ。 家の上あたりで、一服すると 少しずつ地面に落ちてゆきそうになるので、 また手で平…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

好きな作家

好きな作家  本屋(私の本屋は昔から古本屋である)で本をながめる時、 名前の知らない作家を捜し出だしを読む。 出だしの2、3行で買うか買わないかを決める。 昔から好きになると あきるまで徹底的にその作家を買いまくる。 そのうちに厭きて次の作家にうつる。 家に本を置いてながめるとか、もう一度読むとかしないの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ニュー・シネマ・パラダイス

好きな映画 ニュー・シネマ・パラダイス  いい映画には いい映画音楽がつきものである この音楽が流れるだけで もう映画の世界にひきこまれて ジーンときてしまう。 戦後間もないシチリア島が舞台。 少年・トトの目を通して映画館を舞台に、良き時代の映画を愛した人々の 人間模様を描いている。 監督・脚本はジュゼッペ・トル…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「 目にみえないもの」

「 目にみえないもの」 目にみえるものって ほんの 爪のあかほどもない。 突然の自然の仕打ちさえ 目に見えぬ  これは神の仕業か? 地獄のサタンの仕打ちか 予測さえできない。 まして 隣人のこころ のなかなど とても わからない。 せめて 自分のこころ をのぞくが 何人もいすぎて わからない。  (悪…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

美しい人よ/大貫妙子

美しい人よ/大貫妙子 泣きそうになるくらいの名曲って ありますよね。 いつ聴いても こころが ゆれて 夢の世界にいける曲なんです。 僕にとって この曲は まさに そうです。 You Tube で 「美しい人よ/大貫妙子」って検索して聴いて下さい。 もう理屈ぬき なんです。  メロディ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

なぜ音楽は良いんだろ?

なぜ音楽は良いんだろ? なぜ音楽は良いんだろ? 考えたことあります? 「空気さ、ないと苦しくなる 聴かないと落ち着かなくなる」 「栄養剤さ、聴くと元気になる」 「精神安定剤さ、聴くと落ち着く」 「麻薬さ、聴くと 色んなイメージが 浮かんでくる」  また、自分から流した音楽とBGMで流れてきた音楽との違い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Stevie Wonder「Songs in the Key of Life」

好きなCD VO4 Stevie Wonder「Songs in the Key of Life」 2枚組みというと半分はハズレがおおいのだが、ビートルズのホワイトアルバムと The Allman Brothers at Fillmore East とこのSongs in the Key of Life  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ボブ・ディランを聴いて!!

 ボブ・ディランを聴いて!! 高校の時から「風に吹かれて」は知っていたがブルース・バンドを 組んだ20歳くらいからブルースとディランを平行して聴きまくった。 ここにディラン関係(ほとんどのCD・DVD・本)のものが沢山あるが、 この人の歌詞だけは訳詩を読んでもわからないのが多い。 一番ディランを聴き歌ってい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リトル・フィートの話

 リトル・フィートの話  たまにリトル・フィートを聴きたくなる。 1973年頃、リトル・フィートやオールマン・ブラザーズ・バンド など南部全盛の頃スワンプ・ミュージックって呼ばれてたの知ってますか? 知っているかたは結構な年のロック・ファンですね。  その頃、スワンプ2大巨頭のオールマン・ブラザーズ・バンドをストンーズ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ザ・バンドの話

 ザ・バンドの話  たまにザ・バンドを聴きたくなる。 彼らはボブ・ディランのバックバンドで有名になったが、 ザ・バンドのCD(ついレコードと書いてしまいそうになる)は、 いわゆる{ハズレ}がない。どの曲も構成がすばらしく、曲に哀愁がある。 ディランに誘われ、彼の隠遁地であるニューヨーク郊外のウッドストックに 住みついた彼…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ホイットニーの死」

「ホイットニーの死」  ホイットニー・ヒューストンが11日、48歳の若さで急逝した。  女性の歌はあまり 聴かない、今も聴くのはダイアナ・ロスとホイットニー だけだ。 高校の時、艶のある甘い声のダイアナ・ロスにしびれた。 それと同じくらいのショックをホイットニーにうけた。  カーラジオから流れてきた「オールウェ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジミヘンの話 

ジミヘンの話    手元に1977年5月発売のPlayer別冊 JIMI HENDRIX と2010年11月発売のYONG GUTAR SPECIAL ISSUE ロック・ギター・トリビュート 特集●天国のギタリスト JIMI HENDRIX SPECIAL がある。 なかでも僕の大好きなMIKE B…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

友達の話 

友達の話   時々、下北沢時代の後輩からメールがくる。 「58才を過ぎてから大学時代のブルーグラス仲間とステージに たつようになって とても 楽しい毎日になってきた」という 内容のメールだ。 以下に記すと  『練習が楽しくて、卒業して36年も経ってから、こんな楽しい事が 待っていようとは、前は高くて手に入らなかった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画の話 (2)カトリーヌ・スパーク「太陽の下の18才」

映画の話 (2)カトリーヌ・スパーク「太陽の下の18才」 中学2年という少し色気づいた頃、今でも忘れられない洋画 (B級映画ではあるが)に出会った。 それは「太陽の下の18歳」。 イタリア映画ではあるがフランス女優のカトリーヌ・スパークが 主演の映画である。 恥ずかしいがこの映画だけは、全くストーリーを憶えてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画の話 (1)

映画の話 (1) 幼い頃から映画が好きで好きで、家のそばに映画館があったことも あり、映画三昧の少年時代を過ごした。 毎週2本、5歳から12歳まで800本以上見たことになる。 (13歳以降も見ているがテレビの台頭と部活のため 1ヶ月に見る本数はの4本位になる。また見る傾向は 色気づくにつれ洋画中心となっていくのは当…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

<夢(睡眠中の夢)の話 (2) >

<夢(睡眠中の夢)の話 (2) >  40年たとうが、何年たとうが、忘れられない夢がある。 25才の頃、夢の中にNat King Coleがでてきた。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 中学生の頃からNat King Cole が好きだった。  正しくはナット・キング・コールと呼ぶのだろうが、 ラジオの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

<夢(睡眠中の夢)の話 (1) >

<夢(睡眠中の夢)の話 (1) >     40年たとうが、何年たとうが、忘れられない夢がある。  一番は何と言っても正夢だ。  小学4年の春遠足の前日、目的地である大峰沼の途中に 大きな木の切り株があり、そこで一回目の休憩をとり、 そこで担任の小峰先生(女の先生)と 二人で座るという夢をみた。 当日、休…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

<「ピアノ・ブルース」を見て > 

<「ピアノ・ブルース」を見て >   ............................................................  mojo hand の田中さんから借りた「ピアノ・ブルース」の なかで、マディ・ウォーターズがブルースについて こんなことを言っってます。 ........…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

<You Tube で聴けるMy Select Blues (3)>

  <You Tube で聴けるMy Select Blues (3)> ............................................................  今回は好きなブルース・シンガーから選んでみました。 どうしても歌もので黒人中心となってしまいます。 ○Fre…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

<あめりか東海岸でぶつぶつ>

  ネットの仕事であめりか東海岸に行った時のエッセイです。 ............................................................ <あめりか東海岸でぶつぶつ> (1997年記) 突然、吹き抜け部分の照明がぐっと落ちた。 腹にひびくベースのリズムに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

<あめりか西海岸でぶつぶつ >

ネットの仕事であめりか東海岸に行った時のエッセイです。 ...................................................................... <あめりか西海岸でぶつぶつ >(1997/5 記) 「懐かしき心の故郷、アメリカに到着」 と、言っても、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

<ある雨の日 父と息子の会話> 

「ブルース友達」の《猫のデザイン事務所》のホームページです。 猫好きには たまらない グッズやかわいいイラストが盛り沢山です。 http://www7b.biglobe.ne.jp/~nekonojimusyo/ .....................................................…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more